150話くらいぶりの感想ピックアップです。
今週もネギま!は面白かったですね。はやくアージュの新作でないんでしょうかね。そろそろオルタから3年が経とうとしています。まだかなあ。
ども、はしです。
先日は某氏とビール工場で堪能してまいりました。また行きたいところです。
テ○ルさんまた行きましょう(ぉ
ダブルデコクション製法!
まずは粗筋から。
あらすじ
魔法世界に戻れず、フェイトと絶望的な戦いをつづけるネギパーティ。夏休みは終わりいよいよ新学期へ。いつまでも戻らないネギ先生に業を煮やした麻帆良学園首脳部は、とある人間を3-Aの担任に呼ぶ。しかし、新しく登場した新任教師の姿は、なんとネギの父親、ナギ・スプリングフィールドとそっくりだった――!?
◆ネギを巡る関係性が強大に変化。
先週はネギとフェイトの千日手にも似た決闘が描かれていましたが、フェイトの動機もだんだんとはっきりしてきましたね。フェイトの『魔法世界をぼくが変える』という発言は、どう考えても超との関係を示唆する物でしたし、今週のフェイトの回想に現れていた、おさげ姿のチャイナ娘はどう考えても超鈴音ですよね(笑)。明日菜の魔法無効化能力はなぜ身につけられているのか?ということも超鈴音とフェイトが協力開発した技術の実験台というのも無関係ではないでしょう。
と同時に併進して麻帆良学園サイドでは、大きな動きがありました。
今週のラストの引きに現れていた顔は、(読者から見れば)どう考えても『ナギ・スプリングフィールド』ですが(笑)。
また、仮契約を行った全員が全員、本契約をネギに申し込む、という展開が現在のフェイトとの対決の前にあったこともあり、日常視点としてのこされた麻帆良学園サイドの生徒達との関係も非常に気になるところです。夕映-のどかで行われていた三角関係はいったいなんだったのか……という展開でもありましたが。しかし、256話での『君が望む永遠』さながらの、展開は泣けましたね。となると、次はこの人数自体を減らす、という方向に進みかねないのですが、そろそろ死亡フラグなのかなあとか思います。レッツぶっ殺し★
↑関連:「ぶっ殺せ系」の人たちは、物語に何を求めているのか? - アセティック・シルバー
――当然、今週のナギの姿は301話のクローン技術を示唆していたシーンを受けていたのでしょうから、おそらくナギは本物ではないでしょうが。となると、次の問題としては『麻帆良学園はなぜナギのクローンを所有していたのか?』ということになりますよね。次はその点を考察してみたいと思います。
◆なぜ麻帆良学園はナギ(のクローン)を召喚できたのか?
ナギが麻帆良学園に赴任するという展開の裏には何があったのでしょうか。
考えられるのは、以下のことが背景にあるからではないでしょうか?
・もとから超鈴音と、学園サイドには癒着があった
・ナギの独断専行(魔法によってばれてない、とか?w)
・学園長と魔法世界の裏の関係があるから
……とか、このへんですか?
ぼくには想像つかないよー(笑)
ネギま!398時間目感想 (しるばー金賞)
まあぼくも大して思いつかないんでw。それにしても、学園長と魔法協会が裏で手を繋いでいたとすると、大変納得できるシーンが増えてくるのも事実です。
◆元ネタ確認
12Pの「なぜ殺たし!」のって誤植なんでしょうかwwwww
どう考えても狙いすぎてるwwwwwww
「398話感想」 -ブロンズ敢闘賞
いや、狙ってるでしょ(笑)。
編集サイドがわざと誤植見逃してたとしたら笑えますねw
◆まとめ
来週の展開が待たれます。
それにしても、
来週もがんばってピックアップします★
ではでは
